自然科学研究部

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自然科学研究部

顧問 小林俊樹 吉田剛

 "興味・関心"を大切に、不思議を科学的に立証し、論理的な思考力を養う。また、定期調査など、数年、数十年先にまで、その成果が残るような継続的な活動を行っている。
 平日は自分たちが"なぜ?"と思ったことを実験により、その仕組みを明らかにしていく。同時に、身近なフィールドに出て自然観察を行い知識を増やし、その情報を年度を越え、部活の財産として蓄積していく。
 休日、長期休みには水族館、博物館等の飼育体験や普段見られない裏側で活動をし、自分たちの目で見た見所をまとめるなど、普段気にしない部分を頭を使い、紐解くことで、より楽しく魅力的なものに変える。 
 また、定期的な自然観察、調査や外部団体との活動にも参加し、身近な環境を質的、量的に捉え、静岡の生物多様性、レッドリスト編纂に一役買えるよう、知識・技術を磨いていく。

今年度の活動

4月・6月 部活動見学、新入生は様々な実験を体験し、先輩たちと交流を深めると共に、楽しく科学しました。
*参加者多数、大盛況で幕を閉じました。
新入生18名が加入し、今年度、34名での新たなスタートを切りました。

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6月5日 新体制スタート!  自己紹介と共に、実験の先輩から後輩への引継ぎを行いました!

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6月12日 校内実験スタート! 1年生が大変、積極的に、新しい実験にチャレンジしています!!

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6月21日 農業プロジェクト(収穫祭1) 1年生が初参加!ジャガイモの収穫を!!秋収穫予定のさつまいもはいかがかな?

活動内容・実績

自然科学研究部では、さまざまな身近な"なぜ"を紐解き、楽しく科学しています。部の活動の幅も年々広がりを見せ、社会での認知度も上がり、様々な場所での活躍を見せています。
同じ志を持った仲間が集まることで、先輩・後輩の仲も良く、卒業後も卒業生が様々な面で共に活動を進めており、良い雰囲気の中で、更なる"なぜ?"を紐解く活動を行っています。
どの活動においても、自ら考え実践・工夫を重ねる中で、興味・関心を深め、科学的な視点や実践力を養います。また、科学に限らず、物事に対して、多面多角的なものの見方を築いていくことも目指しています。

<活動内容>

校外

・桶ヶ谷沼における実験 :高校で、桶ヶ谷沼での活動を現在行っているのは、自然科学研 究部だけ!
・農業プロジェクト   :農業を実体験、地域の人たちとの交流、知識の伝播を目指す。今後は、品種改良・静大農学部とのコラボも?
・ヤング草莽塾発表会  :磐田市を盛り上げる活動として、桶ヶ谷沼の魅力を最大限引き出す提案! 優秀賞獲得!市とコラボし、自然科学研究部特製リーフレットを完成!
・こどもみらいプロジェクト :子供たちに実験を通し、科学の楽しさを伝える活動!TVや新聞にも取り上げられ、大成功を収めている! いつか自然科学研究部で一緒に活動を!

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・いきもの研究発表会    :桶ヶ谷沼についての提案等の発表!有識者の意見を聞きレベルアップと共に、その活動を社会に発信する
・ひょうたん池・微生物調査 :いろいろな微生物が観察...多すぎて困る!
・小笠山運動公園自然観察  :自然の中で、様々な生物を追跡中!
・釣り in 弁天島   :釣果はあんまりでも...楽しいハプニングも?? 魚図鑑もいつか完成させたいね!...定期調査(データ化・蓄積)

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・継続は力なり!ここでしかない今を一緒に!

校内 

・割れないシャボン玉    :かなり大きくなり、更なる改良も加わっています。
・アイスクリーム作り   :市販のアイスより美味しいと大評判!
・メタルなスライム作り   :動くスライムは珍しい...ドラ○エ?
・ドライアイスでシャボン玉 :シャボン玉が自然と...何か神秘的!!
・掴める水         :水が掴めるって...これもまた神秘的!
・水生ペンで花を咲かせよう :綺麗な花かは、アナタの腕次第!
・夏の風物詩を紐解く    :涼しい中、べっこう飴を作り、花火の原理を是非!
・目の特性を知る      :盲斑の形を知り、スポーツなどの自分の強み、弱点を分析!
・電気の力でパンを焼く   :火を使わず、パンを焼き、いろいろな味付け、味覚を調べる!?
・凍らない不思議な水    :過冷却現象 凍っていない水が、地面に当たった瞬間に...
・課題研究        :殻のない跳ねる卵・自力写真機  などなど

遠征

・竹島水族館
・静岡ふじのくに自然環境史ミュージアム
・名古屋港水族館
・のんほいパーク(豊橋総合動植物園)...各施設とのコラボ企画・バックヤード体験など、普段見られない裏側も体験!!自分たちの活動をより発展的に発信したり、見せたりするため・・・。

           

大会

・科学の甲子園 出場 : 科学好きの猛者たちの力を借り、全国制覇に挑む! 西部の猛者と戦えるのは本校だけ!?...力を見せつけた?

<今後予告>

今後も、自らが考え、実験を遂行・世間に名を残していきます!
・次代に繋がる"なぜ"を徹底的に研究! :水の上を走る、よく飛ぶ飛行機の折り方  など、やって楽しい、見て楽しいを実践!
・市や様々な団体・自然公園など・いろいろな年代との活動 :竜洋昆虫博物館、桶ヶ谷沼観察会等の地域の活動への参加、貢献
・桶ヶ谷沼HPの自然図鑑、ビジターセンターだより:自然科学研究部の活動拠点として、桶ヶ谷沼の魅力を伝え、家族で自然に親しんでもらう!
・レッドリスト・データブックへの人材を育てる :卒業後でも可・未来へと繋がる研究・活動・経験の蓄積!!

お電話でのお問い合わせ
磐田東中学校・高等学校 募集対策室
0538-32-6118