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学校長挨拶

image_02.jpg校長 石川 佳彦

「教育方針と本年度の重点目標」

校長に就任し早いもので8年目を迎えました。歴代の校長では、赤松校長の13年4ヶ月に次ぐ2番目の長さとなりました。これも偏に日頃からの皆様のご協力とご支援の賜と感謝申し上げます。

さて、これまで本校は、第1の改革(男女共学)、第2の改革(進学強化)、第3の改革(中高一貫と英数科の設置)の3つの改革を経て現在の姿に成長して参りました。最後の改革から20年が過ぎ、少子化の進行やコロナの影響も含めた今後1520年後の社会の変容を鑑みた時、今こそ新しい学校作りを実行すべきとの判断から今年度から「磐田東イノベーション2022」と名づけた第4の改革をスタートさせることに致しました。

この7年間は、「新たな東学園づくり」を目指して「動く」、「挑む」、「高める」、「超える」、「前へ」、「変革への挑戦」、「進化」のキャッチフレーズの下、英数科改革、語学プロジェクト、GTZの向上、授業態度・美化・掲示物コンテスト、生徒とPTAが一体となった挨拶運動等、様々な取り組みを進めて参りました。進学面では東京大学・北海道大学・東北大学・名古屋大学・九州大学を始めとする難関大学や地元の静岡大学・静岡県立大学への合格。部活動においても剣道部・女子サッカー部・弓道部・体操部・囲碁部・スケート部の6つの部の全国大会出場を始め、野球部からも3名のプロ野球選手の誕生、サッカーのジュビロ磐田にも4名が入団しました。さらには、ダンス部や自然科学研究部の創部、昨年は一日だけの実施となってしまいましたが、生徒が主体となっての東陵祭二日制の実現など、在校生の活躍は学校全体に大きな勢いを与えてくれています。

今年度から始まる第4の改革は、第1弾としてWi-Fiの環境を整備し、中学生全員と高校新入生が一人一台タブレットを持ち、すべての教室には電子黒板を設置するなどICT教育の実践と人工芝グラウンドの張り替え・照明のLED化など学校全体の環境整備を行い、2023年からは第2弾として学科改編によって新たなコース制(特別選抜・総合進学・未来探求)を導入し、将来に繋がる新たな教育を実践することにしています。

中学校は創立20年目を迎えました。基礎学力の充実から応用力養成、電子黒板・タブレットを用いたICT教育、語学プロジェクト、部活動(野球・剣道等)の強化と中高生が一緒になった活動、行事における企画への積極的な参加と主体的な活動等、中高一貫の教育と環境を十分に活かし元気いっぱいに取り組んでいきたいと考えています。

4月7日、中学校・高等学校合同入学式が行われました。中学校は46人、高校は415人の生徒が新たに本校の生徒となり、中・高合わせて1193人で令和4年度がスタートしています。

本年度の教育方針・重点目標は以下のとおりです。

教育方針 「知・徳・体 バランスのとれた人間の育成」

本校は、知育・徳育・体育を重視した全人教育を実践しています。日々の教育活動を通し文武両道に励み、将来、社会に貢献できる人間となるよう指導してまいります。

令和4年度重点目標
  • 基礎学力の充実と自発的な学習態度の育成
  • 規律と礼儀、品性の向上
  • 生徒の志望に応える進路保障
  • 部活動・特別活動の充実
  • 安心・安全で開かれた学校づくり

教職員一同、この目標を達成するために一丸となって取り組んでまいります。

校長 石川 佳彦

令和4年4月

お電話でのお問い合わせ
磐田東中学校・高等学校 募集対策室
0538-32-6118